バナナ型肥満 – 性格を活かした効果的なダイエット方法を教えます!

 
 

1.バナナ型肥満の性格的特徴

 
このタイプの人は、食べることに固執せず、どちらかというと

草食系で、基礎代謝も高く、太る要素をあまり持ち合わせていない

ような感じで、見た目も細くダイエットとは無縁ですらある体型が

特徴です。
 
         
 
そして、性格的には、繊細で神経質で社交性に欠けるという特徴をもち、

それも、自分の好みに邁進するマイペース型と人目を気にする神経質型

の極端な方向に分かれますが、その根底にあるのは几帳面で完璧主義

と言われています。
 

しかし、積極的にガンガン運動をするタイプでもないので、

筋肉が確保されにくく、基礎代謝の落ちてくる30代以降に急に太り始める

ということが多いタイプです。
 

いわゆる隠れ肥満型で、全体は痩せて見えるのに下腹部がポッコリしている

ような人が、このバナナ型肥満で、日本人の約2割が該当します。
 

このタイプの肥満は、太りにくい反面、一度太り始めると、今度はなかなか

痩せにくいという特徴がありますので、生活習慣病のリスクも大きくなります。
 

なので、太り始めたら、できるだけ早めの対策が必要になります。
 
 
 ◆ダイエットの味方◆
 
 

2.バナナ型肥満に向くダイエット法

 
バナナ型肥満の人は、食事に固執しないタイプで、一食をスナック菓子

で済ませたりするようなことも平気なことが問題になります。
 

スナック菓子等は、太るための要素が多く含まれているだけではなく、

栄養のバランスも悪く、冷え性等で、健康維持そのものにも問題が出てきます。
 
       
 
なので、肥満対策としては矛盾しているようですが、バナナ型肥満に向く

ダイエット法とは、まず3食をキッチリとしたバランスの良い食事を摂ること

ということになります。
 

特に、筋肉量を上げて代謝を良くするために、タンパク質等の栄養バランス

を重視する必要があります。
 

更に、運動もスクワットのような筋肉量を増加させる種類のものを主体にして、

まずは体の基本作りから始め、最終的にはデリケートで、ストレスをためやすい

性格で乱れた胃や腸の働きを改善して腸内環境を整えるということになります。
 

これまで痩せていたのに、なぜ?

というような原因不明の太り方ですので、その対策も抽象的なものになります

が、もともとが生活習慣に乱れがあって、それが表面化しにくかったという

だけのことなので、顕著に肥満が現れ始めたときが、本来の規則正しい生活習慣を

身につけるときがきたということなのです。
 

チャコールバターコーヒー

リンゴ型肥満はこちら   洋ナシ型肥満はこちら

 

 

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