ケーキは食べたい、でも太りたくない!

 

「ケーキは食べない方が太りにくい」

ごく普通に正しい答えになります。
 

 
しかし、食べたいものは食べたいのです。

 
そこで、ケーキはなぜ太りやすいのか

ということを検証してみました。
 

まず、材料はというと

小麦粉・卵・砂糖・バターというのが

メインの構成です。
 

この中で問題にならないのは卵だけです。
 

小麦粉は炭水化物なので糖質です。

そしてそれ以上に大量に使われるのが

砂糖なのです。
 

 
実はこの砂糖こそが太る原因を作る

最大の敵なのです。
 

砂糖はGI値の高さからもわかるように

急速に血糖値を上昇させます。

するとその上昇度合いに呼応して

膵臓からインシュリンが分泌され

体内で使い切れなかったエネルギーを

脂肪に変えて蓄えることになるのです。
 

更に、バターやマーガリン、ホイップ

クリームといったところも脂肪と炭水化物で

構成されているのです。
 

痩せる要素は何もないですよね。(笑)
 

イチゴなどが乗っていることもありますが、

これらのケーキの糖質群の前ではホントに

無力で気休め程度でしかありません。
 

そのようなケーキを食べる訳ですから、

絶対に太ると考えて下さい。
 

 
しかし、ケーキの選び方と食べる時間帯等で

その影響力を最小限に食い止めることが

できます。
 

ではいつ食べるの?

今でしょう!ではありません。
 

理論的な説明はまた別の機会にしまして、

人間の体の代謝の良い時間帯は

15時~16時頃と言われています。
 

なので、スイーツは15時までを基本に

考えましょう。
 

 
逆に最も良くない時間帯は22時以降と

なっています。
 

この代謝の悪い時間帯には、

ダイエットのためにはケーキだけではなく

他のものも食べない方がいいということは

容易にお解りいただけると思います。

 
では、比較的おすすめできるケーキは何か

といいますと、
 

シフォンケーキは見るからに空気が多く

含まれていて、卵が多いことからも

お薦めできます。
 

 
タルトは基本カスタードクリームなので

フルーツ系なら結構楽しめます。

 
チーズケーキやティラミスは

脂肪分は低くありませんが

炭水化物の量では少なくおすすめできます。
 

それ以外はミルフィーユやパイも含め

炭水化物+脂質の多いものは避ける

に越したことはありませんが、

いずれにしても

「食べる時間と量」に尽きます。
 

 
無理に頑張って食べないでストレスを

溜めこむよりは

1回1切れでも食べて満足しながら

楽しくダイエットが基本です。

 
安心安全な、素晴らしく美味しいシフォンケーキ 金吾

 
 

 

 

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