肥満のメカニズムと対策┃自分で太る原因を作っていませんか?

 

 

1.太る原因はカロリーか炭水化物か

 

これまで、肥満と言えばカロリーというのが定説になっていて、

摂取カロリーと消費カロリーの不均衡が原因とされていました。
 

つまり、太る原因は、食べ過ぎか運動不足か、その両方というものです。

 
そこで、メタボ検診などで引っ掛かった人は、あわててその対策に

のりだし、食べるものを減らし、運動をするという処方箋通りの努力を

することになりますが、成功する人はあまり多くありません。
 

その理由の1つは、よく言われる本人の努力不足です。
 

こればかりは、本人以外はよくわかりませんが、実際努力をしていない人

なら諦めもつきますが、問題になるのは、本当に一生懸命努力しても

報われない人の場合です。
 

つまり、その処方箋自体が間違っているかもしれないということです。
 

もし、そうであるなら、肥満の原因は摂取カロリーvs消費カロリー

ではなく、他の要因によると考えられのです。
 

そして、近年注目されているのが、炭水化物の摂取量です。

炭水化物を摂取すると、インスリンが分泌され、余分なブドウ糖は

脂肪として蓄えられます。

 
これが、内臓へ、血液中へとどんどん蓄積されて、やがてメタボから

生活習慣病へと変化していくのです。
 

俗に言う、中年太りというのが、最もわかりやすいのですが、

この現象は、もちろん、運動不足や食べ過ぎといったことも考えられます。
 

しかし、実は、体内に蓄積された脂肪が飽和状態になっている状態で、

結果として、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中といった病気が起こる原因に

なるのです。
 

また、それ以上、脂肪として蓄えられなくなって、いわゆる糖分の垂れ流し

状態が糖尿病で、当然高血圧にもなります。
 
      
 

なので、炭水化物を控えることで、血中や内臓の脂肪が減少して、

血管の濁流が清流に、再びインスリンが働き始め、様々な生活習慣病も

解消されていくことになるのです。

 
糖尿病は、膵臓疾患によるインスリンの分泌がゼロという人以外は、

ほぼよくなります。

 
実際、私も数年前には、血糖値250、血圧180、体重80kgで、

糖尿病と診断されました。

 
しかし、現在は、体重60kg、血糖値90、血圧110という、

生活習慣病は治らないという定説を覆して完全回復しました。

 

 

2.医者の常識も時々間違っている?

私達は、病院や医師の言うことは絶対だと思っています。

しかし、そこには隠された秘密もたくさんあるようです。

 
「癌になって、医者にかからなければ9割治り、医者にかかると9割死ぬ」

という冗談ともとれるような話もありますが、どこかの国の外科医に調査したところ、

癌になったら病院へ行かないという医師が8割以上という説もあるのです。
 

実際、糖尿病は治らないと言われていますが、私自身が治りました。

同じようなことが、肥満解消にも言えるのです。
 

よくいろんなサプリメントの広告のように、1週間で痩せるものがあったとしたら、

それを飲むだけで、日本中スリムな人で溢れることになり、サプリメントの

販売会社がどんどん倒産するということになります。
 

しかし、実際はそのようにはなっていません。

私は、糖尿治療中、炭水化物を少なくしました。
 
 
 

ただそれだけで、体重は20kgも落ちました。
 

夕食に 豆乳こんにゃく麺 を食べただけです。
 

ウソだと思うなら、試してみて下さい。

1か月も続ければ、まちがいなく5kgは痩せることができます。

※当然ですが、夕食後にケーキやジュースとかいうのはNGですよ!(笑)

 
あなたの肥満対策は間違っていませんか?

 

 

 


一応、参加しています!(^0^)/

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

2,965人の購読者に加わりましょう

2018年4月
« 9月   5月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

< 提 携 サ イ ト >

▲トップへ戻る