太る2つの時間帯因子を攻略して自然に痩せる食事ダイエット法♪

 
 

1.インスリン抵抗性を利用した時間帯

 
一般的に、ダイエットに適した食べ物は注目されますが、

意外に時間に関しては曖昧な部分があるようです。
 

そこで、せっかく食べ物で対策をするなら、もう少し踏み込んで

食べる時間帯にも注意してみましょう。
 

摂取された糖質は、血糖(ブドウ糖)に変わり、膵臓から分泌

されるインスリンによって調整されています。
 

このインスリンの効き具合(抵抗性)によって、血糖が蓄積され

やすい時間帯と蓄積されにくい時間帯があります。
 
     
 
その時間帯とは、ズバリ「就寝前」と「起床後」です。
 

就寝前はインスリンの効き具合が良好で、さらに筋肉を使う運動量

も少なくなります。

つまり、エネルギーが脂肪として蓄えられやすい環境が整います。
 

一方で、起床後はその逆で、就寝中休んでいた筋肉を使い、運動量

が増えるのでエネルギー不足になっている上、インスリンはあまり

効かない状態にあります。
 

このインスリンの効果の低い時間帯が太りにくい時間帯ということ

になり、インスリン効果の高い時間帯である「寝る前に食べると太る」

と言われていることは正解であるということになります。(笑)
 

なので、太りにくい食事の時間帯は起床後30分以内と覚えて下さい。
 

ここをスルーすると、いわゆる空腹時間帯ができてしまい、それは

最も痩せにくい環境を作り、ダイエット失敗に直結してしまいます。
 
成功したいなら、「起きてすぐ朝食」を心がけるようにしましょう。
 
 

2.BMAL1(ビーマルワン)を利用した時間帯

 
こちらは、「夜遅くに食べると太る」という言葉でよく表現されます。
 

BMAL1とは、私達の体内時計を調節しているタンパク質の一種で、

朝起きてから夜寝るまでの生活リズムを維持しています。
 
      
 
そして、BMAL1の数は時間帯によって増減していて、別名「肥満遺伝子」

とも言われるBMAL1が増加している時間帯の食事は、肥満に直結してしまう

ことにもなるのです。
 

では、その増減はどの時間帯かというと、

BMAL1の最も少ない時間帯が14~15時と言われています。
 

そして、そこから徐々に増えて、そのピークは22時から翌朝の2時ころ

に迎え、やがて少しずつ減少して14時ころに最下点を迎えるのです。
 

つまり、「夜遅く食べると太る」という言葉の意味がそこにあります。
 
しかも、ピーク時はボトム時の20倍といいますから、太る訳ですね。(笑)
 
甘い物が好きな人は、ぜひこの14-15時の時間帯に済ませるように

して下さい。
 

そして、インスリン抵抗性の高い就寝前+BMAL1の増える22~翌2時頃に

食べて寝るなんてのは最悪の結果を招くことになりますので、くれぐれも

ご注意下さい。
 


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