リンゴ型肥満 – 性格を活かした効果的なダイエット方法を教えます!

 
 

1.リンゴ型肥満の性格的特徴

 
このタイプの人は、付合いの良い性格で、楽天的な人が多く、

好みも炭水化物中心の傾向にあります。
 

いざというときは、強靭な粘りもみせますが、平常はガマンが

続かない傾向にあり、どちらかというとダイエットに成功しない

人が多いようです。
 
      
 
なので、リンゴ型肥満の人のダイエットは、ガマンをしない方法

を取り入れることがキーポイントになります。
 
 

2.リンゴ型肥満に向くダイエット法

 
ガマンが苦手のタイプなので、減らすという方法での成功確率は

あまり高くありません。
 
そこで、

・見た目は同じで中身を変える。
・食べ方を変える。

というダイエット法が向いています。
 
   
 
具体的には、お好み焼きの生地は少なく、キャベツを多くする。

ご飯にコンニャクライスを混ぜて、実質的な糖質を減らす。

ご飯は冷やして食べる。

会席風に、おかず中心に食べ、ご飯はなるべく後半に食べる。
 
といったように、見た目やボリュームを変えることなく、満足感は

そのままで、炭水化物の摂取を少なくしたり、糖質の吸収を少なく

する方法です。
 
     
 
そして、蓄積してしまっている内臓脂肪を落とすには、

やはりウォ―キングなどの有酸素運動を取り入れるほか、入浴など

で血行を促進することで基礎代謝を上げることも大切です。
 

ただ、幼少の頃より、丸みのある体型の人は、遺伝子的にリンゴ型

肥満になりやすく、性格とはあまり関連性がない場合もありますが、

改善方法は同じで、食事と運動が基本です。
 

ここで注意が必要なのは、良質肥満と言われる洋ナシ型は病気に

つながる危険性は少ないですが、リンゴ型の内臓脂肪は、生活習慣病

や合併症と密接に関係しているため、長期間放置すると、命にかかわる

ような病気になるリスクが高いということです。
 
     
 
いいですか!

リンゴ型肥満は、重病に発展する危険性が高い肥満です。
 

1日も早く対策を考えて行動しなければ、中年期以降は一気に生活習慣病

として制約の多い生活を余儀なく強いられることになります。
 

リンゴ型肥満を意識したら、すぐに改善策の検討を真剣に始めて下さい。
 
 


 

洋ナシ型肥満はこちら  バナナ型肥満はこちら
 


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