糖質制限ダイエットに失敗する理由!

 
 
私達の体を動かすエネルギーは、ブドウ糖とケトン体の2つの

種類があって、いわばハイブリッドカーのような2系統の構造

になっています。
 

そして、現代の私達の主なエネルギー源は糖質回路でまかなわ

れているので、これがメインのように考えられていて、ケトン

体が予備燃料のような捉え方をされているのですが、実はこれ

は違います。
 

人類は、おおよそ700万年前に誕生して以来、狩猟や野山に

ある木の実等を採取して生きてきましたので、低糖質・高タン

パク質な食生活を営んでいたことになります。
 
    
 

つまり、今のような糖質が主体のエネルギーとして生活を始め

たのは農耕が始まった1万年前と言われています。
 

1万年と言えば、気の遠くなるような昔ですが、人類の歴史が

700万年前からとすれば、わずか0.001%に過ぎないのです。
 

言い換えれば、人類の歴史で99.9%はケトン体回路で生活

していたことになるのです。
 

なので、その新しい糖質エネルギーが、むしろ予備燃料であっ

て、本来はケトン体回路で生活してきたということです。
 

そのため、過剰に摂取された糖質を処理するのがインスリンだ

けということで、昨今の飽食の時代にあっては、常にオ-バ-

ワ-クになり、体に負担がかかりすぎることがさまざまなトラ

ブル(病気)を引き起こす原因になっているのです。
 
   
 

一方で、グルカゴン、アドレナリン、コルチゾール、成長ホル

モンといった血糖値を上げるための準備はいろいろ完備されて

いる私達の体は、決してもともと糖質をエネルギー源にしてい

たのではないということを示しています。
 

このことは、飢えに直面したことを想定して、何重にも血糖値

を上げるための準備ができていたことで、決して今のように糖

質に溢れた生活ではなかった、つまり糖質回路を使って生活し

ていたのではなく、脂肪酸とアミノ酸の代謝で生まれるケトン

体エネルギーがメインのエネルギーだったと言えるのです。
 

わかりやすく言えば、脂肪を燃やしてエネルギーに変えている

のがケトン体回路で、糖質回路は糖質がブドウ糖に変わり血中

に蓄積されますが、過剰摂取分はインスリンが脂肪として備蓄

しようとするのです。
 
   
 

このためインスリンが正常なら肥満になり、インスリンが異常

なら糖尿病ということになるんです。(笑)
 

なので、健康のためにも良くて、肥満にならない方法はケトン

体回路による生活をすることなんですね。
 

そこで、昨今、話題になっているのが糖質制限ダイエットです

が、ほとんどの人が失敗しています。
 

その理由は、糖質回路はすぐに逆戻りしてしまい、ケトン体が

できるまでガマンできないことにあります。
 

それでは、いつまで経ってもケトン体回路にならないのかと言

えば、そういうものでもありませんが、かなりの決意をもって

挑戦しなければ成功しません。
 

とは言っても、絶対克服しなければならない人もいます。
 
それは、やはり糖質と闘わなければならないボディビルダーや

重量挙げといった筋肉が命の選手です。
 

もし、そのような人達のケトン体回路克服方法がわかれば、私

達にもできそうな気がしませんか?(笑)
 

実はあるんです!

ボディビルダーと医師がタッグを組んでケトン体回路に体を導

くためのサプリメントが発売され、人気急上昇ということなの

で、興味のある人は、こちらをご覧下さい。
 

いきなりマッチョマンが出てきますが、女性でも高齢者でも、ダ

イエットでも糖尿病でも、目的がケトン体回路による生活なら、

誰にでも使用できますので、ご安心下さい。(笑)
 
きっとお役に立つと思いますよ!
 



 
 

 


一応、参加しています!(^0^)/

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

3,014人の購読者に加わりましょう

2018年8月
« 5月   9月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

< 提 携 サ イ ト >

▲トップへ戻る